正解が溢れたインターネット。息呼吸がしづらい、この社会。
何かに挑戦しようとする人に対して、批判するのは簡単だし、無理な夢だと決めつけるのも簡単です。
だけど私は、ゴールを先に決めたから。
自分のやりたいことを始めて、好きって思ったことだから、どんなに近くで否定されても抗って辞めなかった。
だから今、私はここにいます。
■ 計画よりも、まずは「意味不明な勇気」で動く
私の場合は、計画もなく実行して、失敗して学んで、そこから戦略を考えたくなって、今度は上手くいって……という感じでした。
だって、計画を立ててもどうせ誰もしたことない道だから、失敗するし、常識は通用しないって思ったから。だったら最初から、私流で楽しいことにどんどん頭のCPUを割いていこうって思ったんです。
行動の差は、覚悟の差。
決断の差は、責任の差。
自信の差は、準備の差。
人格の差は、苦労の差。
幸福の差は、感謝の差。
成長の差は、挑戦の差。
信頼の差は、誠実の差。
知恵の差は、経験の差。
技術の差は、練習の差。
経験値からなる「何とかする、何とかやる」というのは、日本人は非常に得意な人が多いなと感じます。とりあえず1歩踏み出すという意味不明な勇気を持って、自分たち自身を解体して進んでいけるような、そんな強さが誰にでもあるはず。
長く続けてみないと、自分の分析結果としては出せない。誰かに「ほら見たことか」って苦言を言われたとしても、やり続ける鈍感さも、やりたい欲も、全部受け取り方で自分で選ぶ。
やり抜くことも、一つの才能です。
■ 「小松あい」という存在に鼓舞されて
自分に期待してたころは、失敗すると凄くショックが大きかった。
だから私、「PON」って言葉を作ったんです。
「あっ、やらかしちゃった」っていう意味なんだけど(笑)、そうやって自分に過度な期待をしなくなったのよね。だって人間だもの、間違えるしね。
間違えたことって、別に人生や社会にとってその1個で自分の命が奪われるようなことでもないし、本当はそんな大したことではない。
会社で責任とお金が発生しているなら、それは信頼を得るためにめちゃくちゃ頑張って、失敗しても挽回する。だけど「自分を知るために行動してきたこと」は、本当の自分に近づいて行くから、本当に楽しくなってくるんです。
「あっ、自分はこんな時にこー思うんだ!」
「わっ、意外と……!」って、自分の新しい一面が見れたりする。
「自分じゃ無理だけど、小松あいならいけるだろ? まだまだ」って思うことは、挫折しそうな時によくあったかも。
いい意味で芸名に鼓舞されるというか、なりたい自分の未来の存在に、私自身が鼓舞されたような気がしています。
■ 人間性を大事に、だけど媚びずに生きていく
偉そうにする、相手を下に見る。それじゃあ成長は止まってしまう。
自分が自信を持って生きてるという「肯定した生き方」を前提にしてないと、どんな人の話も否定から入りやすくなっちゃうから。
自信を持つことはいいけど、自分の知識や経験に邁進して、天狗になることだけは、成長を妨げてしまう。
さらに、頭の回転が早いとか知識が多い人は「聞き上手」が苦手 (´・ω・`) なんだけど、これをいかに相手のために我慢できるか? だと思っています。
私は、人間性は大事にしたい。
悪口を言わない。「いただきます」「ありがとう」って感謝する。
こんな風に感謝するようになってから、確実に展開は変わったなと思います。
心配から来る「どーしよー」っていう相談はあるかもしれない。だけど、誰かの何かをかばおうとしたり、人間性を否定したりはやっぱりしないな (´・D・)」
しても何の徳にもならんしね。
心配りはするけど、気を遣って生きていきたくない。それは前職でも思ったし、学んだことです。
ーーと、ここまで格好いいことを書いておいてアレなんだけど(笑)。
実は私、甘えられるのはあんまり好きくなくて、甘えてる暇あるならやって見せてみ?って言いたくなっちゃうタイプなんです😂
これ、私キツイ人間ですかね?(笑)
でも、そー言う風に自分を律して来たし、相談するより先に私は動いてきたし、失敗してきたから。きっと答えはそこ(行動の先)にあるって知ってる。だから、「悩んでる時間、勿体ないよ!」って、私は本当は言いたいのかもしれないなって、これを書いてて思いました。
■ 最後に:私のゴール
私のゴールは、自分が楽しいことで、やりたいことで、相手の「ニマニマ」を見ること。
一生やり続けられることで、それがみんなの勇気やきっかけになって、寄り添えて、応援できる自分なりたい。
そうやって気づいたら、結果の残せる方向性で、運も味方してくれるようになった。
「同感」じゃなくて「共感」を。
今日も私は、私流で、楽しいことに全力投球していきます!