エンドロールの先へ

止まっていた時計の針が君の笑い声で動き出した届かないと思っていた距離が今はこんなに愛おしくて 暗闇の中で迷っていたけど君のまっすぐな瞳が照らしてくれた夜が明けて消えてしまう前に伝えなきゃいけない言葉がある ずっと君が好き …

クリスマスのふたり

賑わう街並み赤と緑のコントラストショーウィンドウに映る二人の距離冷えた指先ポケットで握りしめたその温もりを誰より知ってた綺麗だねと呟くあなたの横顔泣き出しそうなほど優しすぎる白い息が混ざり合って消えるまるで今の私たちみた …