みなさん、こんにちは!小松あいです!
今日は、ここ最近の私の猛特訓の日々と、昨日・今日(2026.5.16〜17)にかけて脳内でバキバキバキッと繋がった「ものすごい気づき」を、成長記録としてここに全力で綴ろうと思います。
ちょっと深い話になるけれど、何かを目指して頑張っている人にはきっと伝わるはず。ぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです!
脳内CPUがパンパンだった1ヶ月
実はここ最近の私の身体、脳内CPU(処理能力)の比重がめちゃくちゃ重かったんです。
なぜかって、もともとお腹の横隔膜を使った腹部ビブラートもできなかったし、そもそも喉の声帯の筋肉がない状態で、ポリープのせいで衰えてしまっていました。自分の歌うための地声もどこか分からんまま \(* ´ ꒳ ` *)/ンバッwww
変な癖を抜く作業とか、ピッチ練習とか〜w)頑張ってましたw さらに、鼻腔を使った高音ボイスは、慢性上咽頭炎のBスポット治療と並行しながら様子を見てやっていたため、ずっと不安定な状態だったんですよね。
声を出すために、背中、腰、足など「体全体の筋肉」を使うことが重要なのはわかっていましたが…その上で、滑舌よく歌うためには、口をすぼめて口の中の筋肉をしっかりコントロールすることも不可欠。( ・∇・)わぁ〜
もう、やることが本当に多すぎる!!!っ💦
歌うときに動かす身体の内臓や筋肉の使い方の比重って、想像以上にものすごく重たいんだと知りました。CPUがパンパンの限界状態だと、たとえ自分がどれだけ感情を込めていたとしても、身体を扱えるところ・使えないところのバラつきが出て、バランスが保てなくなって、コントロールが不可能になってしまうんです。
まっ、そんな中でも歌っていたんですけど😅
私のリスナーさんほんと下手な歌聞かされてるのに偉いとおもう😱👏 いや、ほんと偉いと思います!!っ
It’s a wonderful 黒歴史製造機w
いつもみんな聴いてくれてありがとうぉぉぉぉ♡♡
さて、これらをすべて操れるようになるために、この2週間、私は本当に汗だくの毎日を送っていました。
歯がゆさと闘った、ノンストップの2週間
普通なら、心と身体を休める期間を設けることも不可欠です。でも、完全版の劇場版アニメの挿入歌の録り直しや、大事なライブがすぐそこに控えている。ダラダラとしたくはなかったし、早く結果を出して自由になりたかったし、師匠に楽させてあげたかった゜(´∩ ̫ ∩`)゜。
毎日、ものすごく歯がゆかったです。だって、身体を変えるのには相当な時間がかかるから。数分、数秒でも喉や体のケアを怠れば、続けられなくなる人がほとんどの世界です。
私も今回は、ビタミン摂取からはちみつ、睡眠、お仕事の調整まで、本当に色々と入念に配慮しました。かろうじて体調と相談しながらではあったけれど、「絶対にやり遂げたい!」と走り続けた2週間。機材がプロ仕様になった時から合わせると、約1ヶ月の戦いでした…!
リスナーのみんなの協力で「あ、今コンプリバーブがややかかり出したね」となってから、実際さらに2週間根詰めてました。コンプの安定、リバーブ、 tender 腹圧やそれ以外の色んなところを意識してコントロールする。
やりだした頃は、5つ意識するとすぐに3つ意識が切れちゃって、でもすぐ復活させて、今度は切り替わって交互に使ったり。喉から胸腔を使ったり、お腹を使ったり。腹圧が入れば、今度は鼻腔の意識が切れちゃったり……。本当に「意識マシマシ」でやらないとキリがないくらい、いろんな部位を使うんだなと痛感しました。
リバーブが効かなかったりしたことが、今となってはなんだか懐かしく思えるけれど、でも、まだ今の私では油断できません。身体の状態によっても変わると思うので、「毎日できてるかな?」と心配しつつ、色々とやりながら過ごした2週間。でも、その「気づき」が、凄く意味があるような感じがしてならないんです。
一昨日(5/16)、メラメラのきっかけが来た
最近になって上記のことがようやく出来るようになってきて、一昨日からある新しい取り組みを始めました。それは、「歌詞の朗読をしてから歌う」ということ。
今までも師匠に「そうすると良くなるよ」と初立ち会い通話収録の前に言われていたのですが、配信でその時間を取ると歌う曲数が減っちゃうし、リスナーのみんなを待たせたり、初見さんには申し訳ないかな……と思って、配信ではしていなかったんです。
でも、「やっぱりやるべきだ!」と、ふと私の中にメラメラとしたきっかけが来て、その日からやってみました。そうしたら……何が変わったと思います??
「人間、自由すぎると不自由になってしまう」
歌詞の朗読をすることによって、感情や、自分が脚本分析した本筋への理解が深まります(解釈はその人それぞれの自由だけれどね)。実は、それがもの凄く良かった。今まで自分がわからなかったのは、「自由すぎるからこそ、感情の部分でふらつきが出て、不安定な状態で歌っていたんだ」ということに気づいたんです。
これ、「あっ、お芝居と同じだ!!」って繋がりました。
自分の分析が作者と完璧に同じというよりは、それが自分の想像の範疇だとしても、そこに豊かさや理解という「想いの制限(枠組み)」がかかる。私が劇団天文座で勉強したお芝居でも、エチュード(即興劇)をやるときに、完全にフリーでやるよりも、「今こういう設定でお餅を食べてます」「片足がない設定でやってみて」という風に、何か1つ制限をかけると、見ている人にとても面白いお芝居として伝わって、拍手喝采になったりするんです。
なんで面白くなったかって??《制限をかけたから》
人間、自由すぎると不安感に迷わされて不自由になるんです。「ここで合ってるのかな?これでいいの?」という迷いが表現の自由を妨げてしまう。だからこそ、あえて制限を与えるだけで、すごく良いものに仕上がったりする。
今日(5/17)歌練をずーーっとし続けていて、「あーーーー!!コレだーーーーーーっ!!!!!っ」ってやっと繋がって気づけました。ブレインが完全にブルブルゥーンって合体って感じ🤣🧠✨
あいちゃん大快挙♡ 次のフェーズへ!
今まで歌うときに感情があっちゃこっちゃに不安定だったから、せっかく最近横隔膜ビブラートとかができるようになって身体のCPU比重が下がってきていても、「もう少しな一。うーん…何か足りない、歌、上手くないんだよなぁー」っていうフェーズに入っていたんですけどね。
でも、そこで外側の都合を優先するのをやめて、自分の中に表現の制限(確古たる軸)を入れてみる。「これはこういうものだ」という形がはっきりすると、今まで一生懸命練習してCPUの比重が下がった、身体の自由!!っ
そう、使える筋肉と意識たち(横隔膜、鼻腔、背中、奥、口元、滑舌…!)が、加工なしの地力でその制限に合わせて迷わずに、自由に歌を奏でていってくれるんです。
「ここは違う」「ここはこうだ」と迷わずに、色んな表現が引き出されていく。不安な脚本分析前の自由な状態じゃなくて、「これを使おう!」ってカチッとハマるから、実際にやってみたら、驚くほど聞き心地の良い歌い手へと変貌してきたのです……!
これ、あいちゃん大快挙♡ (;//́Д/̀/)’`ァ’`ァ
今日できて思ったのが、先に身体のCPU比重を減らせていたからこそ、この制限のなかでわりと自由に身体を使えたということ。もし身体の比重が重いままだったら、まだCPUがそこに割かれてしまって、ある程度慣れた歌しか歌えなかったと思います。
私もまだこれを出来始めて 4日と、間もないです。まだまだ多少は意図的に意識するけれど、前よりグーーーンと楽になりました!今使えるものをすべて使って、歌詞の中身を最大限に表現できる。それがわかったのが今日です!!
配信でみんなにこの熱量で言ってたら、あんまりみんな反応無かったので(笑)、ここに熱く綴っておきますwww
後で聞いた話🤣 心地よいからみんな寝てたらしいwww爆笑( ̄▽ ̄)スタバで居眠りしたとかしないとか⁉️すげぇー”ꉂꉂ🤣𐤔𐤔
これは歌が上手くなりたいと思い、次のフェーズに行くときに絶対だれもが通る道かなって。あいちゃんも独自に努力して通れたよ😳 気づけたよ♡♡(´•ᴗ• ก )てへ
「ある程度出来るようになれば、その要は制限を程よくかければよかったんだ」ってことに気づけて、凄く納得〜。感情というか、人間って本当に面白いってめっちゃ思いました。
あれ、ちなみにこの話みんなに伝わってるかしら?www 難しいかな?(( . _.)⸒⸒💭w
でも、目指して何かを頑張っている人には絶対に伝わると信じています。ここに成長記録として載せておきますね💕︎
☀️ これからのスケジュールとお知らせ 🍀
この後も続けて頑張っていきます!どんどん進化していくあいちゃんに、ぜひ期待しててね💕︎
🎟.· ライブ情報月末 5月30日(金)です!!
まだまだチケット販売中✨ ぜひ、ワクワクしながらあいちゃんの出番を応援しにきてほしいな❤( ‘-‘ ❤ )アイチャン
🎥 アニメ映画情報6月頭 挿入歌レコーディング
しっかりアニメ映画の挿入歌を師匠と収録します!最高の作品に仕上がりますように!監督待っててね♡♡
さあ、この後も走り続けられますように。今後ともどうぞ、応援よろしくお願いいたします(>人<;)
小松あいより愛を込めて♡♡